弁護士、司法書士、行政書士、税理士などなど……。
士業と呼ばれる資格は数あれど、社会保険労務士という資格を選ぶあなたは、なかなかの“資格通”です!
働く人のための環境整備や年金・社会保険関係などを一手に引き受ける便利屋さん的存在である社会保険労務士は、少子高齢化が進むこれからの日本で大いに活躍する可能性に満ちた資格。
シルバー人材が増えていく中、雇用や賃金形態が複雑化していくことも予想できるし、年金問題がさらにクローズアップされていくことも想像に難くないでしょう?
そこで登場するのが、社会保険労務士というわけです。
そんな大注目の資格である社会保険労務士ですが、試験に合格するのは難しいのでしょうか?
このサイトでは、「毎年の合格率はどれくらい?」とか、「どのぐらい勉強すれば合格できるの?」など、これから試験を受けたいと思っている人は必見の、社会保険労務士試験に関する情報を独自の視点でご紹介していきたいと思います。
ちなみに私は、自他共に認める“資格マニア”な40代の子持ち主婦。
仕事にはまったく活かしていませんが、8年前に取った宅建を皮切りに、行政書士、FPなど手当たりしだいに取得しまくって現在にいたります。
そして昨年、2年がかりで社会保険労務士試験にも合格。
夫には呆れられていますが、『次は何の資格を取ろうかな~』なんて考えながら家事にいそしんでいます。
こんな私ですので、社会保険労務士試験の概要だけではなく、ほかの資格と比較しながら難易度についてのご紹介もできると思います。
これから資格取得を目指す皆さんのために、少しでもお役に立てれば幸いです。